えのきの軸ステーキの作り方|どこまで食べられるかも解説

えのき茸の軸のステーキ

えのきの軸ステーキは、石づきを落としたあとの軸部分を輪切りにして焼く、捨てがちな部分をおいしく使えるレシピです。

今回は、えのきの軸がどこまで食べられるのか、軸ステーキの材料と作り方、焼くときに崩れにくくするコツまで紹介します。

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目次

えのきの軸はどこまで食べられる?

えのき茸

結論から書くと、えのき茸の軸は石づきさえ薄く取り除けば全て食べることができます。

えのき茸は軸の部分もうまみがあり、栄養もしっかりあるので捨てるのはかなりもったいないんです。

それでは、えのき茸の軸のおいしい食べ方を紹介していきます。

えのきの軸ステーキの材料

えのき茸の軸ステーキの材料を紹介していきます。

えのき茸の軸ステーキの材料

材料

  • えのき茸の軸 ‥ 1袋分
  • ごま油 ‥ 大さじ1


調味料

  • 醤油 ‥ 小さじ1
  • みりん ‥ 小さじ1
  • 料理酒 ‥ 小さじ1
  • にんにくチューブ ‥ 小さじ1/2

えのきの軸ステーキの作り方

えのき茸の軸ステーキの作り方の手順を紹介します。

1.えのき茸の石づきを薄く切り落とす

えのき茸の石づきを切り落とす

2.調味料を全て混ぜておく

えのき茸の軸ステーキの調味料

3.フライパンにごま油を入れる

フライパンにごま油を入れる

4.えのき茸の軸に焼き目がつくまで火を入れる

えのき茸の軸に焼き目がつくまで火を入れる

5.調味料を投入し、軽く火を入れたら器に盛り付ける

えのき茸の軸のステーキ

あえてこんなことをしなくても、普通に他の部分と一緒に食べても良いのですが、軸の部分はシャキシャキ感が強いので、ステーキにして食べると食感がよくおいしくいただけます。

お時間がある方はよかったら試してみてくださいね。

えのきの軸ステーキを崩れにくく焼くコツ

えのきの軸は、石づきに近い部分を切り落としすぎるとバラバラになりやすくなります。根元の硬い部分だけを落とし、軸がまとまっている部分を厚めに切ると焼きやすいです。

焼くときは、触りすぎず片面に焼き色がついてから返しましょう。バターやしょうゆを使うと香ばしくなり、軸の食感も楽しみやすくなります。

えのきの軸ステーキまとめ

今回は、えのきの軸ステーキの作り方を紹介しました。えのきは石づきの硬い部分を落とせば、まとまっている軸の部分もおいしく食べられます。

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