この記事では、結論を先に書きます。えのきが透明っぽく水っぽくなっている場合は、鮮度が落ちているサインです。ぬめりや変なにおいがあるものは食べないでください。
このあと、透明になっているえのきをどう見分けるか、新鮮なえのきの選び方、避けたい状態まで説明しますので、最後まで読んでいってくださいね。
えのきが透明になってるときは食べられる?
えのきは鮮度が落ちると、白さが抜けて透明っぽく見えたり、袋の中に水分が出たりすることがあります。少ししんなりしている程度なら加熱して食べられる場合もありますが、状態をよく確認しましょう。
ぬめりが強い、酸っぱいようなにおいがする、茶色く変色している、カビが見える場合は食べないでください。迷う状態のものを無理に食べるより、新鮮なものを選ぶ方が安心です。
また、えのきは必ず加熱して食べるきのこです。生焼けが心配なときは、全体がしんなりして火が通るまで加熱してください。
えのき茸の選び方
鮮度がよくおいしいえのき茸は、次の3つを見て選びましょう。
色が白い
新鮮なえのきは全体的に白く、透明感が強すぎないものが目安です。黄色っぽいものや茶色く変色しているものは、鮮度が落ちている可能性があります。
カサが閉じている
えのきのカサは、鮮度がよいものほど小さく締まっています。カサが開きすぎているものは、収穫から時間が経っていることがあります。
袋の中に水分が出ていない
袋の中に水がたまっているものは、鮮度が落ちているサインです。透明っぽく水っぽいものより、白くてハリのあるものを選びましょう。
えのき茸の選び方まとめ
今回は、鮮度が落ちたえのきを避ける選び方を紹介しました。透明っぽさ、水分、におい、ぬめりを確認して、状態のよいえのきを選んでくださいね。
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