この記事では、結論を先に書きます。新生姜を選ぶなら「色」「形と重さ」「切り口」をチェックしましょう。
ただし、見るポイントがわかっていても、どの状態が鮮度のよいサインなのかを知らないと売り場で迷いやすいです。このあと、新生姜の鮮度の見分け方、避けたい状態、普通の生姜との違い、保存方法への導線まで説明しますので、最後まで読んでいってくださいね。
新生姜の選び方|まず見るポイント


鮮度のよい新生姜は、売り場で次の3つを見ると選びやすくなります。
- 色に注目
- 形と重さに注目
- 切り口に注目
新生姜と普通の生姜の見分け方の違い
新生姜は、皮が薄くて白からクリーム色に近く、みずみずしい見た目をしているのが特徴です。普通の生姜は皮が茶色く、かたく締まったものが多くなります。
どちらを選ぶときも、重み、ハリ、切り口の乾燥具合を見るのは同じです。この記事では新生姜を中心に、売り場で確認しやすいポイントを紹介します。
新生姜の選び方①色に注目
鮮度のよい新生姜を選ぶときは、表面や先端の色に注目しましょう。
新生姜は鮮度が色に出ます。表面がクリーム色で先端が鮮やかな紅色の新生姜は鮮度がよいです。避けたい新生姜は、表面が黄ばんでいたり、茶色く変色していたり、先端が枯れたように変色しているものです。
鮮度のよい新生姜を選ぶときは、まず色に注目してくださいね。
新生姜の選び方②形と重さに注目


次に新生姜の重さと形に注目しましょう。
新生姜は小さく細いものよりも、ふっくらとしていてハリのあるものを選ぶのがおすすめです。
また、他の多くの野菜と同じように新生姜はずっしりと重みのあるものを選ぶのがおすすめです。
新生姜は収穫から時間が経つと、乾燥して軽くなり表面にシワがでてきます。大きさの割に重みのあるものを選ぶことで、より鮮度のよい新生姜を選びやすくなります。
新生姜の選び方③切り口に注目


お店で新生姜を仕入れると、店頭で売られているものよりもかなり大きい原体の状態で届きます。それを使いやすい大きさに切ったり折ったりして、パック詰めして販売することがあります。
なので、切り口の状態を確認することで、加工してからどの程度時間が経過しているのかわかります。
鮮度がよい切り立ての新生姜の切り口はみずみずしいのですが、時間が経つと徐々に乾燥し、黒ずんでいきます。
なるべく鮮度のよい新生姜を選びたい方は、切り口の状態も確認して購入しましょう。
新生姜が青っぽい・茶色いときは避けるべき?
新生姜は品物によって、少し青っぽく見えることがあります。色だけで必ず傷んでいるとは判断しにくいので、切り口の乾燥、ぬめり、カビ、変なにおいがないかも合わせて確認しましょう。
茶色く変色している部分が広いもの、表面がしなびているもの、切り口が黒ずんで乾いているものは、鮮度が落ちている可能性が高いので避けるのがおすすめです。
農家直送の新生姜を取り寄せる方法
一度鮮度のよい新生姜を食べてみたいという方は、農家直送品を取り寄せてみるのも選択肢のひとつです。
農家さんから直接届く新生姜は、収穫から届くまでの時間が短いものを選びやすいのが魅力です。気になる方は、産地や発送時期を確認して選んでみてくださいね。
新生姜の選び方まとめ


今回は、新生姜の選び方を紹介しました。
色、形と重さ、切り口を見るだけでも、売り場で鮮度のよい新生姜を選びやすくなります。
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