この記事では、冷凍保存の際に押さえておくべきポイントを先に書きます。きゅうりは冷凍できますが、まずくしないためには「薄く切る」「塩もみする」「水気をしっかり絞る」「使う料理」「保存期間」を押さえることが大切です。
このあと、冷凍きゅうりがまずいと感じる原因、ぶよぶよした食感を避ける冷凍保存方法、冷凍後に使いやすい料理までさらに詳しく説明しますので、最後まで読んでいってくださいね。
冷凍きゅうりがまずい原因は水分と食感の変化


きゅうりは水分が多い野菜なので、丸ごとそのまま冷凍すると、解凍後にぶよぶよした食感になりやすいです。
冷凍前に薄く切って塩もみし、水気をしっかり絞っておくと、食感の変化を抑えやすくなります。生のきゅうりと同じパリッと感には戻りませんが、和え物やポテトサラダなら使いやすいです。
冷凍きゅうりをまずくしにくい冷凍保存方法
きゅうりを冷凍するなら、丸ごとではなく薄く切ってから塩もみし、水分を抜いて保存します。
1.薄く輪切りにする


2.塩もみして5〜10分置く


3.水気をしっかり絞る
4.冷凍保存袋に入れ、空気を抜いて平らにして冷凍する


この方法で冷凍すると、丸ごと冷凍したときよりもぶよぶよ感を抑えやすくなります。
冷凍きゅうりは解凍後にどう使う?
冷凍きゅうりは、生のきゅうりのようにそのままかじるより、解凍後に水気を軽く絞ってから味付けのある料理に使うのがおすすめです。
酢の物、ツナマヨ和え、ポテトサラダ、梅和えなどに入れると、食感の変化が気になりにくくなります。



この方法で冷凍保存したきゅうりの保存期間は約1ヶ月です。家庭の冷凍庫は開け閉めで温度が変わりやすいので、風味が落ちる前に早めに使い切りましょう。
冷凍きゅうりは水気を抜けば使いやすい


きゅうりは水分が多いので、丸ごと冷凍するとぶよぶよしてまずいと感じやすくなります。
冷凍するなら、薄く切って塩もみし、水気をしっかり絞ってから保存袋に入れるのがポイントです。冷凍後は酢の物やポテトサラダなど、味付けして食べる料理に使ってみてくださいね。
冷凍する前に鮮度のよいきゅうりを選びたい方は「抜群に鮮度の良いきゅうりの選び方」もあわせてチェックしてみてくださいね。
冷凍せずに長持ちさせたい方は「きゅうりの保存方法」も参考になります。
冷凍きゅうりを使うなら「きゅうりと梅の和え物」や「無限きゅうり」のような味付けのある副菜に使うと食べやすいですよ。






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