この記事では、パイナップルを食べやすく切る手順を先に書きます。基本は、上下を落として皮をそぎ、芯を避けながらブロック状に切る流れです。
このあと、カットパインとして食べやすい切り方、串にしやすい切り方、冷凍保存のコツまで説明しますので、最後まで読んでいってくださいね。
パイナップルのブロックカットの切り方
私がお店で実際にパイナップルをブロックカットしている方法を紹介します。
1.パイナップルの葉をねじり切る




2.パイナップルを半分に切る




3.さらにパイナップルを半分に切る


4.パイナップルの頭、お尻、芯を切り落とす


点線に沿ってパイナップルの頭とお尻を切り落とします。


5.パイナップルの芯を切り落とす


芯も食べれないことはないですが、繊維が口に残ったり舌がピリピリとしやすいので切り落とした方がいいですよ。
台湾パイナップルの場合は芯もおいしく食べれるので切り落とす必要はありません。
6.パイナップルを更に半分に切って八等分にする


7.パイナップルの皮を切り落とし食べやすい大きさにカット


皮を下にして包丁を沿わせるように切ると簡単に切れますよ。
このまま箸に刺すと、屋台でよくみかけるパイナップル棒になります。


8.一口大にカットしてお皿に盛り付けたら完成


カットパインやパイン串にしやすい切り方
ブロック状に切ったパイナップルは、そのままカットパインとして食べやすく、お弁当やデザートにも使いやすいです。小さめに切れば串にも刺しやすくなります。
すぐ食べきれない分は、汁気を軽く切って保存容器に入れるか、冷凍保存に回すと無駄になりにくくなります。
カットされたパイナップルとのコスパ比較


カットパインは玉売りと比較すると、3倍以上値段が高い場合が多いんです。
パイナップルに関わらず、カットフルーツは手間賃として利益が多く入るよう売価設定されています。



実際にうちのスーパーでは1/4玉入ったパイナップルブロックを298円で販売しています。(玉売りは398円)
カットパイナップルは簡単に食べれてゴミも少ない反面コスパは悪いんですよね。
ぜひ、お財布に優しいまるごとパイナップルを買って、おうちで切ってみてくださいね。
ただ1玉食べ切るのが大変なので、食べ切れなかった場合は冷凍パイナップルにして少しずつ食べていくのがおすすめです。
カットパイナップルの冷凍保存方法


次にカットしたパイナップルを冷凍保存する方法を紹介します。
1.カットしたパイナップルが重ならないように冷凍保存用の袋に入れる


2.冷凍庫に入れる


たったこれだけです。
食べるときは、全解凍してしまうより、半解凍状態でシャーベットっぽくして食べたり、そのまま牛乳と一緒にミキサーにかけてスムージーにして消費するのがおすすめです。
国産パイナップルを農家直送で取り寄せる方法
鮮度抜群でおいしい国産パイナップルを農家から直接取り寄せる方法を紹介します。
スーパーで買っても良いのですが、お店だと古く鮮度の悪いパイナップルが陳列されていることもよくあります。また、農家さんによって、栽培方法が違っていたりして、糖度の乗りが違います。
農家直送で購入する場合は、直送なので鮮度はほぼ間違いないですし、私の経験上味も良いものばかりです。気になる方は産地直送の国産パイナップルをチェックしてみてくださいね。
パイナップルの切り方まとめ
今回は、パイナップルをブロック状に切る方法を紹介しました。丸ごと買うと少しハードルが高く感じますが、流れを覚えるとカットパインやパイン串にも使いやすくなります。
パイナップルの切り方とあわせて読みたい記事
台湾パインの特徴や選び方も知りたい方は、台湾パインの記事も参考になります。
果物の切り方をほかにも知りたい方は、桃の切り方もあわせて読んでみてください。












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