【ポイントはネバネバ】長ネギ(白ネギ)の選び方を野菜のプロが解説

白ネギの選び方
悩むうさぎ

美味しい長ネギの選び方が知りたい。

今回はこんな長ネギの選び方について悩んでいる人に向けて書きました。

お鍋に炒め物、お味噌汁の具など長ネギはいろんな料理に使えるお野菜ですよね。

実は長ネギの糖度は高く完熟メロンと同程度。

より糖度を多く含む個体を選ぶことで甘くて美味しい長ネギ料理が出来上がります。

つまり美味しい長ネギの選び方を知ることで、普段の料理をグレードアップすることができますよ。

本記事の信頼性

  • 実際の体験を元に記事を執筆
  • 記事中の画像は全て検証した際のものを使用
  • スーパーの青果部で勤務(詳しいプロフィールは下記)
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長ネギの選び方

八百屋暦 10 年の私が美味しい長ネギの選び方を簡単に解説していきますね。

ネバネバの量をチェック

長ネギのネバネバ
白ネギのネバネバ

長ネギを選ぶときは緑の葉の中のネバネバの量を見よう。

長ネギの緑の葉の中にあるネバネバは寒さに当たると生成される物質でセルロースなどの糖が主成分。

ネバネバの量が多いほど甘味の強い長ネギという証拠。

また、長ネギのネバネバには免疫力を高めるなどの効果も期待できますよ。

スーパーで長ネギを買う時はネバネバな量を確認しましょう。

その他長ネギの選び方

長ネギを選ぶときはネバネバの他にも以下のポイントをチェックしよう。

  • 緑と白の境目がはっきりしているもの
  • 白い部分を触ると弾力がある
  • 白い部分に光沢がある
  • 葉の緑色が濃い
  • 葉先までピンとして張りがある
  • まっすぐ伸びている

緑と白の境目がはっきりしているもの

長ネギは白い部分が日の光に当たると緑色に変わります。

長ネギは成長していく過程で伸びていくので、成長に合わせ盛り土をしていかないと白い部分に光が当たってしまいます。

白い部分と緑の部分の境目がはっきりと出ているな長ネギは農家さんが丁寧に栽培している証拠。

白い部分に光沢かあり触ると弾力があるもの

長ネギは鮮度が落ちると水分が失われ萎びていきます。

鮮度のいい、おいしい長ネギを選ぶなら白い部分に光沢があり弾力があるものを選びましょう。

ただ、固すぎるものは塔たちをしていて美味しくないので、固すぎるものも避けましょう。

葉の緑色が濃く葉先までピンとしているもの

長ネギの鮮度が落ちてくると、緑の歯の部分が枯れて茶色くなっていきます。

特に緑色が濃いものは鮮度もいいので、葉の根元から葉先までまっすぐと伸びて緑色が深いものを選びましょう。

まっすぐ伸びているもの

長ねぎは真っ直ぐの方がいい

長ネギは太陽に向かって伸びようとします。

スーパーの陳列では横向きで陳列されることが多いですよね。

なので、陳列されてから時間が経つと長ネギは空に向かって成長し、曲がっていきます。

まっすぐに伸びている。長ネギは陳列されてから時間が経っていない鮮度のいいものになります。

【ポイントはネバネバ】長ネギ(白ネギ)の選び方を野菜のプロが解説【まとめ】

今回は美味しい長ネギの特徴を解説しました。

どうせ買うならおいしい食材を買いたいですよね。

八百屋歴10年の私が運営するtetsublogでは様々な野菜の選び方や保存方法などを紹介しています。

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この記事を書いた人

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