白菜の選び方を野菜のプロ目線で解説

白菜の選び方
悩むうさぎ

美味しい白菜が食べたいなぁ。選び方を教えて欲しい。

こんな方に向けて美味しい白菜の選び方について解説していきます。

白菜は漬物やお鍋、クリーム煮にしても美味しいですよね。

美味しい白菜の選び方を知ることで、一生使える知識になるはず。

本記事の信頼性

  • 実際の体験を元に記事を執筆
  • 記事中の画像は全て検証した際のものを使用
  • スーパーの青果部で勤務(詳しいプロフィールは下記)
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目次

白菜を 1 玉の選び方

白菜1玉の選び方

白菜をまるごと1玉買うときの選び方を紹介。

  • 葉脈が左右対象
  • 芯が 500円玉くらいの大きさ
  • ずっしり重い
  • 底の芯の切り口が白いもの

葉脈が左右対象

これは農家さんに聞いた白菜の選び方です。

葉脈が左右対称の白菜は成長に偏りがなく美味しい証拠。

白菜を買う時は葉をよくみて、葉脈が左右対称のものを選びましょう。

芯が 500円玉くらいの大きさ

白菜の芯は500円玉サイズがベストと言われています。

栄養をほどよく吸収し、自然な速度で成長しており、おいしい白菜の証拠です。

てつ

500円玉を取り出して確認する必要はないですが、目安の1つとして覚えておきましょう。

ずっしり重い

白菜をまるごと買うときは、大きさよりも重さで選びましょう。

レタスは軽い方が美味しいと言いますが、白菜は重いほうがみずみずしく糖度も高いんですよ。

重い白菜を選ぶと言うのは有名な話ですが、大事な要素なのでしっかり持ち比べてみましょう。

底の芯の切り口が白いもの

白菜の芯は収穫の際カットされますが、収穫後、時間が経つと黒ずんできます。

新鮮な白菜を選ぶなら底の芯の切り口が白いものを選びましょう。

カットされた白菜を買う場合

  • 葉脈が左右対称
  • 切口がぎっしりと詰まっている
  • ずっしりと重い
  • 切り口が平らなもの
  • 切り口が黄色いもの

切口がぎっしりと詰まっている

葉がぎっしりと詰まっているものは、冬の寒さから身を守るために糖度をしっかり蓄えた美味しい白菜です。

またぎっしり詰まって重い白菜は、水分が多くみずみずしい証拠。

切り口が平らなもの

白菜は切った後も成長をし続けています。

カット後、時間が経つと切り口が盛り上がってきます。

鮮度のいい白菜を選ぶなら、切り口が平らなものを選びましょう。

切口が黄色いもの

白菜の切り口は黄色が新鮮

画像の白菜は左の切り口が黄色い方が新鮮です。

白菜は売場に陳列されている間も、お店の照明で光合成をしています。

てつ

私たちはお店で白菜をカットしますが、切り立ての白菜は切り口が黄色いんです。

しかし、お店に陳列をしていると徐々に緑色に変色していきます。

緑色に変色した白菜は食べれますが、少し硬くなり食味も落ちます。

カットされた白菜は切り口が黄色いものを選びましょう。

白菜の選び方を野菜のプロ目線で解説【まとめ】

白菜の選び方

今回美味しい白菜の選び方を解説しました。

どうせ野菜を買うなら美味しいものを選びたいですよね。

八百屋歴10年の私が運営するtetsublogでは様々な野菜の選び方や保存方法などを紹介しています。

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この記事を書いた人

はじめまして、このtetsublog運営者のてつやです。
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