この記事では、冷凍保存の際に押さえておくべきポイントを先に書きます。新玉ねぎは冷凍できますが、生のシャキシャキ感は戻りにくいため、冷凍後は加熱料理に使うのがおすすめです。
ただし、新玉ねぎは水分が多いので、冷凍方法や使い方を間違えると水っぽくなって「まずい」と感じやすくなります。このあと、冷蔵保存、冷凍保存、凍ったまま使うコツまで説明しますので、最後まで読んでいってくださいね。
新玉ねぎを冷凍するとまずいと感じる原因
新玉ねぎは普通の玉ねぎより水分が多いため、冷凍すると食感がやわらかくなりやすい野菜です。解凍して生のように食べようとすると、水っぽさや食感の悪さが目立ちます。
冷凍した新玉ねぎは、凍ったままスープ、炒め物、煮込み料理に使うと食べやすくなります。サラダ用ではなく、加熱用として考えるのがコツです。
新玉ねぎを保存する際の基本


新玉ねぎは、普通の玉ねぎと違って鮮度劣化が早い野菜です。
玉ねぎの場合は、常温保存がベストですが、新玉ねぎは冷蔵保存をした方が長持ちします。理由は新玉ねぎは玉ねぎと違って水分量が多いため、常温に置いておくとすぐにカビが生えて腐ってしまうからです。
新玉ねぎの冷蔵保存方法から紹介していきます。
新玉ねぎの冷蔵保存方法


新玉ねぎの冷蔵保存方法を紹介します。
1.ペーパーでつつむ


2.ポリ袋に入れる


3.冷蔵庫の冷蔵室に入れる
この方法で冷蔵保存した新玉ねぎの保存期間はおよそ3~4日です。新玉ねぎは冷蔵保存しても、あまり長持ちしません。
新玉ねぎを長持ちさせたいなら冷凍保存がおすすめです。次に新玉ねぎの冷凍保存方法を紹介します。
野菜を保存する際は、野菜専用の袋を使うとさらに長持ちしますよ。
新玉ねぎの冷凍保存方法
新玉ねぎの冷凍保存の手順を紹介します。
1.新玉ねぎの外皮をむく


2.水洗いする


3.食べやすい大きさにカット


4.冷凍保存袋に入れる


5.冷凍庫に入れる
この方法で冷凍保存した新玉ねぎの保存期間は約1ヶ月です。
ただし、家庭の冷凍庫は開けしめが頻繁に行われるので、冷凍しても長持ちしないことがあります。なるべく早めに使い切りましょう。
よく野菜を冷凍するという方は、大容量のジップロックを常備しておくと便利ですよ。
冷凍した新玉ねぎの解凍方法
冷凍した新玉ねぎを料理に使うときは、凍ったまま炒め物やスープに入れましょう。
中途半端に解凍してしまうと、水分が抜けて食感が悪くなってしまいます。冷凍した新玉ねぎは必ず凍ったまま加熱調理をしてくださいね。
新玉ねぎを正しく保存して最後まで食べて


野菜ごとの最適な保存方法を知っておくと、ものによっては数倍長持ちするので、一つずつ覚えて暮らし上手になってくださいね!
ぜひ1度今回紹介した方法を実践して、たくさん新玉ねぎを食べて頂けると嬉しいです。
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