とうもろこしの保存方法|皮付き・茹でた後・冷凍のコツ

とうもろこし

結論からいうと、とうもろこしは買ったら早めに加熱し、茹でた後は冷蔵、長く保存したい場合は冷凍するのがおすすめです。

とうもろこしは収穫後に鮮度が落ちやすく、時間がたつと甘みや食感が変わりやすい野菜です。この記事では、皮付きのとうもろこしの扱い、茹でた後の冷蔵保存、冷凍保存のコツを八百屋目線で紹介します。

この記事でわかること

  • とうもろこしを買った後の保存方法
  • 茹でた後の冷蔵保存と冷凍保存のコツ
青髪のテツ

八百屋歴15年の青髪のテツです。野菜の本を出版しています。

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目次

とうもろこしの保存方法は買ったら早めに加熱が基本

とうもろこしはレンジで調理するまとめ

とうもろこしは、鮮度劣化が非常に早い野菜です。

収穫直後から糖度がどんどん落ち始めるので、本当は収穫後すぐに食べるのが一番おいしいんです。

そのため、生のまま長く置くより、すぐ食べない場合も買ってきたら早めに茹でてから冷蔵庫で保存するのがおすすめです。

茹でたとうもろこしの冷蔵保存方法

1.皮付きのままとうもろこしを10分茹でる

とうもろこしを茹でる

2.皮つきのままラップでつつむ

とうもろこしをラップで包む

3.保存袋に入れる

とうもろこしを保存袋に入れる

4.冷蔵庫の冷蔵室に入れる

とうもろこしを冷蔵庫の冷蔵室に入れる

この方法で冷蔵したとうもろこしの保存期間の目安はおよそ3日間です。上にも書きましたが、とうもろこしは鮮度劣化が早い野菜で、糖度も落ちていくのでとにかく早めに食べきりましょう。

野菜を袋に入れて保存する際に、野菜専用の袋を使うとさらに長持ちします。

とうもろこしの冷凍保存方法

とうもろこしは冷凍保存も可能です。冷凍保存の手順を紹介します。

1.ひげをカットする

とうもろこしのひげや外葉を取り除く

2.1本ずつラップにつつむ

とうもろこしをラップで巻く

3.冷凍保存袋に入れる

この方法で冷凍保存したとうもろこしの保存期間は約1ヶ月です。

冷凍したとうもろこしを食べるときは、ラップをしたままお皿にのせて、600Wのレンジで1本あたり8分を目安に加熱しましょう。皮をむけばそのまま食べることができます。

中途半端に常温解凍してしまうと、食感が変わってしまい食味が落ちるので注意しましょう。

よく野菜を冷凍するという方は大容量のジップロックを常備しておくと便利ですよ。

とうもろこしを正しく保存して最後まで食べて

とうもろこし

野菜ごとの保存方法を知っておくと、傷ませにくくなり、最後まで食べ切りやすくなります。

とうもろこしは鮮度が落ちやすい野菜ですが、早めに加熱して冷蔵・冷凍を使い分ければ、家庭でも扱いやすくなります。

とうもろこしの保存方法FAQ

とうもろこしは皮付きのまま保存できますか?

短時間なら皮付きのまま置けますが、とうもろこしは鮮度が落ちやすいので、なるべく早めに加熱して保存するのがおすすめです。

茹でたとうもろこしは何日くらい保存できますか?

冷蔵保存の目安はおよそ3日です。においやぬめりなど普段と違う状態がある場合は、無理に食べないでください。

とうもろこしは冷凍できますか?

とうもろこしは冷凍保存できます。1本ずつラップで包み、冷凍保存袋に入れて保存すると扱いやすいです。

とうもろこしの記事は他にも「抜群に鮮度が良いとうもろこしの選び方」という記事も書いているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

 

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