結論からいうと、ゴーヤは野菜室で冷蔵保存でき、長く保存したいときは冷凍保存もできます。
ただし、冷凍したゴーヤは生のような食感には戻りにくく、水っぽさや苦味が気になることがあります。この記事では、ゴーヤの冷蔵・冷凍保存方法、冷凍するとまずいと感じる原因、凍ったままおいしく使うコツを紹介します。
この記事でわかること
- ゴーヤの冷蔵・冷凍保存方法がわかる
- 冷凍したゴーヤをまずく感じにくく使うコツがわかる
ゴーヤは冷凍するとまずい?
ゴーヤは冷凍できますが、冷凍後は食感がやわらかくなり、生のような歯ごたえには戻りにくくなります。そのため、自然解凍してそのまま食べるより、凍ったまま炒め物やゴーヤチャンプルーに使うのがおすすめです。
苦味が気になる場合は、薄切りにしてから冷凍し、調理時に油や卵、豚肉などと合わせると食べやすくなります。
ゴーヤの冷蔵保存方法


ゴーヤを冷蔵保存する際は、以下の手順で保存しましょう。
1.ゴーヤを縦半分にカット


2.種とワタをスプーンで取り除く


3.1切れずつ保存袋に入れる
4.野菜室に入れる
ゴーヤの保存場所は野菜室がベストです。ゴーヤの最適保存温度は10度から20度なので、冷蔵室に入れてしまうとゴーヤにとって寒すぎるので、傷みが早くなります。ゴーヤは野菜室で保存しましょう。
この方法で冷蔵保存したゴーヤの保存期間はおよそ1週間です。
野菜を袋に入れて保存する際に、野菜専用の袋を使うとさらに長持ちします。
また、ゴーヤは冷凍保存も可能です。次に冷凍保存方法を紹介していきます。
ゴーヤの冷凍保存方法


ゴーヤの冷凍保存は以下の手順で行いましょう。
①水洗いする
②縦半分にカット


③種とワタをスプーンで取り除く


④薄切りにする


⑤ラップにつつんで保存袋に入れる


⑥冷凍庫に入れる


この方法で冷凍保存したゴーヤの保存期間は、およそ1ヵ月間です。
ただし、家庭の冷凍庫は開け閉めが頻繁に行われるので、冷凍しても長持ちしない場合があります。冷凍しているからと油断せず、早めに食べきることをおすすめします。
ゴーヤを冷凍する際は、フリーザーバッグに入れるとさらに使いやすくなります。よく野菜を冷凍するという方は大容量のジップロックを常備しておくと便利ですよ。
冷凍したゴーヤの解凍方法
冷凍したゴーヤを料理に使うときは、凍ったまま炒めてゴーヤチャンプルーにしましょう。
中途半端に解凍してしまうと、食感が悪くなるなど食味が落ちやすいので、冷凍したゴーヤは凍ったまま加熱調理するのがおすすめです。
正しい保存方法で最後までゴーヤをおいしく食べて


今回は「ゴーヤの保存方法」を紹介しました。冷蔵・冷凍を使い分けることで、ゴーヤを傷ませにくく、最後まで使いやすくなります。
冷凍後の食感が気になる場合は、凍ったまま炒め物や汁物に使うと扱いやすいです。
ゴーヤの保存方法FAQ
ゴーヤは冷凍できますか?
ゴーヤは冷凍できます。薄切りにしてラップで包み、冷凍保存袋に入れて保存すると使いやすいです。
冷凍ゴーヤがまずいと感じる原因は?
冷凍すると食感がやわらかくなり、水っぽさや苦味が気になりやすくなることがあります。凍ったまま加熱調理すると使いやすいです。
ゴーヤは冷蔵庫のどこで保存しますか?
ゴーヤは冷蔵室より野菜室で保存するのがおすすめです。種とワタを取って保存袋に入れると、傷みを抑えやすくなります。
他にも「抜群に鮮度の良いゴーヤの選び方」という記事を書いているので、気になる方は読んでみてくださいね。




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