この記事では、結論を先に書きます。ごぼうを選ぶなら「泥付きかどうか」「重さとかたさ」「切り口」をチェックしましょう。
このあと、どの状態なら鮮度がよく、切り口を見てまずいごぼうを避けるにはどこを見ればよいのかまで説明しますので、最後まで読んでいってくださいね。
ごぼうの選び方


おいしいごぼうは3個のポイントで見分けよう。
- 泥つきの方がおいしい
- ずっしり重い
- 切り口が白い
1つずつ簡単に説明していきますね。
泥付きの方がおいしい


おいしいごぼうを選ぶなら、泥付きのものを買いましょう。
調理の手間を省ける洗いごぼうも多く出回っていますが、風味がいいのは断然泥付きです。
めんどくさいのであれば、洗いごぼうを選んでも良いですが、私は基本的に泥付きを勧めています。
ずっしり重くかたい


私が仕事でごぼうの鮮度チェックをするときは、重さと硬さをチェックします。
ごぼうは比較的傷みにくい野菜ですが、端を持ったときにかるくて、柔らかくグニャグニャ曲がるものは収穫後時間が経過しているので避けましょう。
切り口が白い


鮮度の良いごぼうをチェックするときは「切り口」をチェックしましょう。
切り口が緑色になっているものは鮮度が劣化している証拠です。
ごぼうの切り口は白いものを選びましょう。



みなさんも買い物をするときは重さ、固さ、太さ、形を確認して泥付きのごぼうを買うといいですよ。
ごぼうは切り口で鮮度を見分けやすい
ごぼうは外側だけでなく、切り口を見ると鮮度を判断しやすくなります。切り口が白くみずみずしいものは鮮度がよく、黒ずみや乾燥が強いものは風味や食感が落ちていることがあります。
買ったあとに皮をむくか迷う方は、ごぼうの皮をむくべきかどうかの記事も参考になります。
ごぼうの選び方まとめ
今回は、ごぼうの鮮度を見分けるポイントを紹介しました。泥付きかどうか、重さとかたさ、切り口の状態を見て選ぶと、鮮度の落ちたごぼうを避けやすくなります。
ごぼうの選び方とあわせて読みたい記事
買ったごぼうを長持ちさせたい方は、ごぼうの保存方法も確認しておくと安心です。
下処理で迷う方は、ごぼうの皮をむかない下処理もあわせて読んでみてください。





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