結論からいうと、ブロッコリーの茎は外側のかたい皮をむけば、炒め物やスープ、和え物などでおいしく食べられます。皮むきが面倒なときは、レンジで軽く加熱してからむくと扱いやすくなります。
ただし、皮のむき方を間違えると筋っぽさが残り、食べにくく感じることがあります。この記事では、ブロッコリーの茎の皮を簡単にむく方法と、芯のおいしい食べ方まで手順を追って紹介します。
この記事で学べること
- ブロッコリーの茎の皮が簡単にむける方法が分かる
- ブロッコリーの芯のおいしい食べ方が分かる
ブロッコリーの茎の皮が簡単にスルッとむける裏技


早速ブロッコリーの茎の皮をペロンと剥がす裏技の手順を紹介していきます。
1.茎に縦に1本切り込みを入れる。


2.600Wの電子レンジで1分加熱。


3.粗熱がとれたら、手で皮をむく。


これだけでブロッコリーの茎の皮スルッとむけてしまうんです。


レンチン直後に皮をむこうとするとめちゃくちゃ熱いので、しっかり粗熱がとれてからトライしてみてくださいね。



ペロンととれるのが楽しいですよ!これまで茎は食べずに捨てていたという方がいたらぜひ試してみて欲しいです。
ブロッコリーの芯の食べ方


皮をむいたブロッコリーの芯は、蕾の部分と同じ方法で食べれば良いです。
なんか抵抗があるという方がいるのであれば、そのまま食べやすい大きさに切って、蕾とは別でマヨネーズをつけたり炒め物にして食べてみてください。
ブロッコリーの茎にもビタミンCやβカロテンなどの栄養が含まれているので、捨てずに活用したい部位です。



ブロッコリーは捨てるところの少ない野菜なので、茎もしっかり活用してみてくださいね。
ブロッコリーの茎の皮が簡単にスルッとむける裏技まとめ


今回は「ブロッコリーの茎の皮が簡単にスルッとむける裏技」を紹介しました。
ぜひ今回紹介した方法を使って、ブロッコリーを茎までおいしく使い切ってみてください。
他にも「鮮度の良いブロッコリーの見分け方」や「ブロッコリーを長持ちさせる保存方法」も紹介しています。つぼみの虫や汚れが気になる方は「ブロッコリーの虫を落とす洗い方」もあわせて確認しておくと安心です。















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