この記事では、結論を先に書きます。大葉を選ぶなら「葉先」「全体の色」「香り」をチェックしましょう。
このあと、どの状態なら鮮度がよく、黒い斑点や変色がある大葉をどう見分ければよいのかまで説明しますので、最後まで読んでいってくださいね。
大葉の選び方


おいしい大葉は3つのポイントで見分けましょう。
- 葉先までピンとしている
- 全体的に鮮やかな緑色
- 香りが良い
1つずつ簡単に説明していきます。
葉先がピンとしている


大葉の鮮度を確認するときは、最初に葉先の状態をチェックしましょう。
葉物野菜は葉先から傷み始めます。葉先が萎れてきたり、枯れてきているものは傷み始めている証拠なので避けるようにしましょう。
鮮度の良い大葉を選ぶときは、葉先までピンとしているものを選ぶようにしましょう。
全体的に鮮やかな緑色


次に大葉の色に注目しましょう。
大葉は鮮度が悪くなってくると、下画像の大葉のように黒ずんできます。


特に茎の切り口や茎が黒くなってきているものは傷み始めています。茎の切り口まで鮮やかな緑色をしている大葉を選ぶようにしましょう。
また、表の葉が綺麗でも、裏側をみると黒ずんでいることもあるので、裏側が透明な袋に入っている場合は、表裏両方チェックして購入するようにしましょう。
香りが良い
最後に大葉の香りを確認しましょう。
包装の形態にもよりますが、鮮度の良い大葉は袋ごしでも大葉特有の良い香りがします。
大葉を選ぶときは「葉先の状態」「全体の色」「香り」で選ぶと良いですよ。
大葉が傷んでいるときの見分け方
大葉は傷み始めると、葉先がしおれたり、全体の色がくすんだり、香りが弱くなったりします。黒い斑点が少しあるだけならすぐに食べられないとは限りませんが、ぬめり、変なにおい、広範囲の変色があるものは避けましょう。
買ったあとに傷みを遅らせたい方は、大葉の保存方法も確認しておくと使い切りやすくなります。
大葉の選び方まとめ
今回は、新鮮で香りがよい大葉の選び方を紹介しました。葉先、色、香りを見て選ぶと、傷み始めた大葉を避けやすくなります。
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