この記事では、結論を先に書きます。白菜は葉の間に土や小さな虫が入りやすいので、調理前に洗うのがおすすめです。1/4カットの白菜でも、芯に切り込みを入れて手で割くと、葉の間を簡単に洗いやすくなります。
ただ、包丁でざくっと切ると葉がボロボロ落ちたり、葉の間まで水が届きにくかったりします。このあと、白菜を洗う理由、1/4カットでも洗いやすい切り方、葉の間を効率よく洗う手順まで写真付きで紹介しますので、最後まで読んでいってくださいね。
白菜は洗う?葉の間に汚れが入りやすい
白菜は外側だけでなく、葉が重なっている内側にも土、ほこり、小さな虫が入っていることがあります。特に鍋、炒め物、漬物などに使う前は、カットしてから葉の間を流水で洗うと安心です。
丸ごと水に沈めて洗うよりも、1/4に割って葉をめくりながら洗う方が、汚れを落としやすくなります。白菜を洗うのがめんどくさいと感じる方も、切り方を少し変えるだけでかなり洗いやすくなりますよ。
白菜の洗い方|1/4カットでも簡単に洗う手順
白菜を効率よく綺麗に洗う手順を紹介します。
手順
1.玉で購入した場合は白菜を半分にカットする


2.包丁で白菜の芯に切り込みを入れる


3.手で左右に引っ張り、1/4に割く


葉の部分まで包丁で切ると、葉がボロボロ落ちやすくなります。芯に切り込みを入れてから手で割くと、葉が互い違いに分かれて隙間ができるので、葉の間を洗いやすくなります。
横から見るとわかりやすいですね。葉が互い違いに分かれています。


4.葉を1枚ずつめくりながら流水で洗う


手で割くことで葉がめくりやすくなり、水を当てる場所もわかりやすくなります。洗いやすくなるだけでなく、調理に使うときも扱いやすくなりますよ。
すでに1/4カットで売られている白菜も、基本は同じです。葉を1枚ずつ軽くめくりながら流水で洗い、根元に土が残っていないか確認しましょう。
白菜を洗うときの注意点
白菜は、保存する前ではなく使う直前に洗うのがおすすめです。洗ってから保存すると、葉の間に水分が残って傷みやすくなることがあります。
洗ったあとすぐ使わない場合は、キッチンペーパーなどで水気を軽く取ってから保存しましょう。長持ちさせたい方は、白菜の保存方法もあわせて確認してみてください。
白菜の洗い方まとめ
白菜は葉の間に汚れが入りやすいので、調理前に洗うのがおすすめです。芯に切り込みを入れて手で1/4に割くと、葉がめくりやすくなり、白菜を簡単に洗いやすくなります。
白菜を買うところから失敗したくない方は、新鮮でおいしい白菜の選び方も参考にしてください。色の違いで迷う方は、白菜は黄色と緑どっちを選ぶべきかの記事もあわせてどうぞ。












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