結論からいうと、枝豆は鮮度が落ちやすいので、生のまま長く置かず、できるだけ早く茹でて冷蔵または冷凍保存するのがおすすめです。すぐ食べるなら冷蔵、しばらく使わないなら冷凍に回しましょう。
ただし、保存の手順を間違えると、甘みや食感が落ちやすくなります。この記事では、枝豆の冷蔵保存方法、冷凍保存方法、保存期間の目安まで手順を追って説明します。
枝豆を保存する際の基本


枝豆は、鮮度劣化が非常に早い野菜です。
収穫直後から糖度が落ち始めるので、本当は収穫後すぐに食べるのが一番おいしいです。すぐ食べない場合でも、生のまま長く置くより、早めに茹でて冷蔵または冷凍保存するのがおすすめです。
枝豆の冷蔵保存方法


枝豆を冷蔵保存する際は、少しかために茹でてから冷蔵すると食感が残りやすくなります。以下の方法で保存しましょう。
1.さやの両端をハサミでカット
2.塩もみをする
3.塩水(3~4%)の湯に入れる
4.枝豆を2分茹でる
5.ザルにあげて冷ます
6.保存袋に入れる
7.冷蔵室に入れる
この方法で保存した枝豆の保存期間は約3日間、枝豆はとにかく早めに食べるようにしましょう。
保存袋に入れると乾燥を防ぎやすくなります。野菜用の保存袋を使うのも選択肢です。
枝豆の冷凍保存方法


枝豆の冷凍保存方法を紹介します。
1.さやの両端をハサミでカット
2.塩もみをする
3.塩水(3~4%)の湯に入れる
4.枝豆を3分茹でる
5.ザルにあげて冷ます
6.さやから出して保存袋に入れる
7.冷凍庫に入れる
この方法で冷凍した枝豆の保存期間は約1ヶ月です。
よく野菜を冷凍するという方は大容量のジップロックを常備しておくと便利ですよ。
冷凍した枝豆の解凍方法
冷凍した枝豆を料理するときは、凍ったままごはんに混ぜ合わせるか、少し常温でおいて解凍しそのまま食べるのがおすすめです。
枝豆を正しく保存して最後まで食べて


野菜ごとの保存方法を知っておくと、買った野菜を無駄にしにくくなります。枝豆は特に鮮度が落ちやすいので、早めに下処理して保存しましょう。
ぜひ今回紹介した方法を試して、枝豆をおいしいうちに食べ切ってくださいね。
買う段階で失敗したくない方は、枝豆の選び方も参考にしてください。

















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