菜の花の選び方|筋っぽい・茎が硬いものを避ける見分け方

菜の花

この記事では、結論を先に書きます。菜の花を選ぶなら「つぼみ」「茎」「切り口」をチェックしましょう。

このあと、どの状態なら鮮度がよく、どの状態だと筋っぽさや硬さにつながりやすいのかをさらに詳しく説明しますので、最後まで読んでいってくださいね。

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菜の花の選び方

菜の花

菜の花を選ぶときは、まずつぼみ、茎、切り口の3点を順番に確認しましょう。

  • 花が咲いていない
  • 鮮やかな緑色
  • 茎が太い
  • 弾力がある
  • 茎の切り口がみずみずしい

それぞれ、売り場で見やすい順に説明していきます。

花が咲いていない

菜の花

菜の花を選ぶときは、最初につぼみの色をチェックしましょう。

緑色でつぼみがしっかり閉じているものは鮮度がよいサインです。つぼみが開いて黄色い花が咲いているものは、苦味が強く食感も悪くなりやすいので避けましょう。

茎が太く弾力がある

菜の花の茎

おいしい菜の花を選ぶときは「茎の状態」にも注目しましょう。

茎が鮮やかな緑色でハリや弾力がある菜の花は、鮮度がよい証です。

茎がふにゃふにゃしている菜の花は、鮮度が落ちているので避けるようにしましょう。

茎の切り口がみずみずしい

茎の切り口がみずみずしい

また私が仕事で菜の花の鮮度チェックをするときは、つぼみの状態とあわせて茎の切り口の状態を重点的にみます。

どの野菜もそうですが、収穫されるときにヘタが茎をカットされます。つまり切り口の状態をチェックすることで、菜の花が収穫されてからどのくらい時間が経っているか知ることができます。

菜の花は茎の切り口が淡い緑色で、みずみずしいものは鮮度がいいですよ。

みなさんも買い物をするときは軸の切り口をチェックして菜の花を買うといいですよ。

菜の花の選び方でよくある質問(FAQ)

つぼみが開いている菜の花は避けたほうがいい?

はい、つぼみが開き始めている菜の花は、花の部分が固くなりやすく、風味も落ちがちです。新鮮なものは、つぼみがギュッと締まっていて緑が濃く、葉もシャキッとしているのが特徴です。

茎が太い菜の花は筋っぽい?

茎が極端に太いものは筋が多く、硬く感じる場合があります。ただし、太さだけで判断するより、ハリとみずみずしさを見るのが大切です。売り場では折れませんが、茎がふにゃっとしていないものを選びましょう。

菜の花は苦味が強いけど、選び方で変わる?

はい、つぼみが若く、葉がやわらかい菜の花は苦味が穏やかです。逆に成長が進んだものほど苦味が強くなりがち。苦味が苦手な方は、小ぶりでやわらかそうなものを選ぶとよいでしょう。

切り口が黒ずんでいる菜の花は鮮度が落ちている?

その通りです。切り口が茶色や黒っぽく変色している場合は、時間が経って鮮度が落ちている証拠です。白くみずみずしい切り口のものを選ぶのがポイントです。

葉の色が薄い菜の花は選ばないほうがいい?

はい、葉の色が薄いものや黄色っぽくなっているものは、鮮度が低く味も落ちています。新鮮な菜の花は、葉もつぼみも濃い緑色で、ツヤとハリがあります。

菜の花の選び方まとめ

菜の花

今回はおいしい菜の花の選び方について解説しました。ぜひ、スーパーでの菜の花選びの参考にしてくださいね。

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買った後に長持ちさせたい方は「菜の花の保存方法」もあわせて確認してみてください。

菜の花をおいしく食べたい方は「菜の花とマグロのサラダのレシピ」も参考になります。

他の野菜の見分け方は「野菜の選び方まとめ」から探せます。

 

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