黒あわび茸は、大きな黒いカサとコリコリした食感が特徴のきのこです。クセが少なく、炒め物やバターしょうゆなど油を使う料理と相性がよいです。
ただし、売り場で見慣れないきのこなので、どんな味なのか、どう選べばよいのか、どう食べるとおいしいのか迷う方も多いと思います。この記事では、黒あわび茸の特徴、食べ方、鮮度のよいものの選び方を八百屋目線で紹介します。
黒あわび茸の特徴


黒あわび茸は、コリコリとした食感が特徴のきのこです。もともとは亜熱帯地域で育つきのことされています。
特徴的な大きな黒いカサと、コリコリとした食感が海産物のあわびに似ていることから「黒あわび茸」と名付けられました。
火を通しても食感が失われることはないため、さまざまな料理のアクセントになります。
また、旨み成分が豊富な黒あわび茸。特に油との相性が良く、キノコの風味が引き立ちます。味わいはクセが少なく淡白なので、どんな料理に入れても悪目立ちしません。
黒あわび茸の食べ方


黒あわび茸はクセが少なくどんな料理にもあいます。
以前私が入手して食べたときは「ガーリックバターソテー」にして頂いたのですが、おいしすぎて一瞬で完食してしまいました。
作り方は簡単です。黒あわび茸をにんにくスライスを入れたバターで炒めて醤油を小さじ1たらせば完成します。
めちゃくちゃおいしいので、黒あわび茸を入手した際は試してみてくださいね。
黒あわび茸の選び方


鮮度の良い黒あわび茸を選ぶ時は以下3つのポイントで見分けましょう。
- カサが乾いているもの
- カサの裏側が白いもの
- シワがないもの
これらのポイントを確認して選ぶことで、鮮度の良い黒あわび茸を選ぶことができます。
黒あわび茸の特徴・選び方・食べ方まとめ


今回は、黒あわび茸の特徴、食べ方、選び方を紹介しました。見かけたときに試すきっかけになればうれしいです。
きのこをまとめて保存したい方は、冷凍きのこをおいしく保存するコツも確認しておくと安心です。黒あわび茸を買った後に使い切れないときの参考になります。
黒あわび茸のほかにも、きのこをよく使う方は冷凍きのこをおいしく保存するコツを確認しておくと、まとめ買いしたときに使い切りやすくなります。





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