この記事では、結論を先に書きます。ラディッシュを選ぶなら「大きすぎないか」「葉が鮮やかな緑色か」をチェックしましょう。形は多少不格好でも、味や鮮度に大きく影響しません。
このあと、どの大きさが食べやすく、どの状態なら鮮度がよいのか、ラディッシュの味の特徴までさらに詳しく説明しますので、最後まで読んでいってくださいね。
ラディッシュの味はどんな味?
ラディッシュは小さな大根のような野菜で、みずみずしさと軽い辛みがあります。大きくなりすぎたものや鮮度が落ちたものは、食感がかたくなったり辛みが強く感じられることがあります。
ラディッシュの選び方


新鮮でおいしいラディッシュは3個のポイントで見分けましょう。
- 大きすぎない
- 葉が鮮やかな緑色
- 形は気にしなくてOK
それぞれ簡単に説明していきます。
大きすぎない
ラディッシュは直径2〜3cmほどのものが食べやすい目安です。大きすぎるものは食感がかたくなったり、辛みを強く感じたりすることがあります。


おいしいラディッシュを選ぶなら、大きすぎないものを買いましょう。
大きく育ちすぎたラディッシュは「ス」が入っている可能性があるので避けましょう。
※スとは、野菜の中にできる細かい空洞のこと「ス」がはいった野菜は食味が落ちます。
ラディッシュはこぶりなものを選ぶと良いですよ。
葉が鮮やかな緑色


また、私が仕事でラディッシュの鮮度チェックをするときは、主に葉の状態をチェックします。
葉が黄色く変色しているものや萎れているラディッシュは、鮮度が落ち始めているので避けましょう。
葉が青々としていて、葉先までピンとしているラディッシュは鮮度抜群です。
形は気にしなくても大丈夫


ラディッシュは、実の形が多少不格好でも、味や鮮度に影響しないので気にしなくても大丈夫です。
形にこだわる必要がある料理に使わないのであれば、きれいな円形のものを選ぶ必要はありません。
みなさんも買い物をするときは大きさ、葉の状態をチェックしてラディッシュを買うといいですよ。
ラディッシュをカルパッチョにしてみた


今回は農家さんからラディッシュを頂いたので、カルパッチョにして食べてみました。
手順はこちら
1.ラディッシュを薄くスライスする
2.その他野菜を食べやすいサイズにカットする
3.刺身用の魚(今回は鯛とサーモン)をお刺身サイズにカット
4.お皿に盛ってドレッシングをかけたら完成



カルパッチョの主役はお魚ですが、ラディッシュもほのかな甘味と辛味でいい味を出してくれていました。ラディッシュを入れると料理の色味がよくなりますね。
おいしいラディッシュの選び方【まとめ】


今回はおいしいラディッシュの選び方について解説しました。ぜひ、スーパーでのラディッシュ選びの参考にしてくださいね。
ラディッシュのように鮮度で味が変わりやすい野菜は、他の野菜の選び方も合わせて覚えておくと買い物で迷いにくくなります。野菜全体の見分け方は野菜の選び方まとめで紹介しています。
同じ大根の仲間を料理で使うなら、おでんの大根を時短で味しみさせる方法も参考にしてみてください。




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