副業をするメリットとデメリットを解説【やらないと損します】

生活

※この記事は2020年7月27日に更新しています。

 

悩む人
悩む人

副業ってやるべきなの?

収入が増える以外になにかメリットがあるかな?

この記事はそんな疑問を持ったあなたに向けて書いています。

 

本記事の内容

●副業のメリット

●副業のデメリット

●まとめ

 

副業のメリット

副業のメリット

サラリーマンが副業をするメリットを5つ紹介します。

副業のメリット5選

●収入が増加する

●好きな時間に働ける

●スキルや知識が得られる

●定年の心配がなくなる

●本業より向いている才能が見つかるかも

 

収入が増加する

収入が増加する

当たり前ですが、副業をすると収入が増えます。

収入が増えれば、今の収入では我慢しているものが買えたり将来のための蓄えを増やせます。

 

つまり、お金による制約から開放されることが可能なります。

年金問題を始め将来の個人的に副業をして収入を増やすことは必須の時代になると考えてます。

 

好きな時間に働ける

副業なら好きな時間に働くことができます。

会社に就労する場合は出勤時間が決まっていますが、副業の基本的にそれがありません。

 

自宅でパソコン1つでできるものも多く、スーツに着替えて満員電車に揺られる必要はありません。

マイペースに活動して稼げることは大きなメリットです。

 

スキルや知識が得られる

スキルや知識が得られる

副業では本業で得られないスキルや知識が身につきます。

僕自身、本業を10年続けていますが年数を重ねるたび同じことの繰り返しになります。

 

なんでも新しいことを始めるときにスキルや知識は多く手にいれることができます。

副業は色々調べながらやることになるので、それだけでスキルや知識を得ることができます。

 

定年後の心配がなくなる

定年後の心配がなくなる

定年後心配じゃないですか?

年金問題や少子高齢化など将来の不安がある人は多いと思います。

また、退職金も今後減っていく企業が多くなると言われています。

 

副業で自ら稼ぐ力を手に入れておくことで、たとえ本業の収入がなくなり年金が少なくても安心して生きていくことができますよね。

 

本業より向いている才能が見つかるかも

本業より向いている才能が見つかるかも

今やっている本業は自分に最適な職業ですか?

就職活動で期限がある中、適当に選んだ会社が自分にあった職業だったのかは誰にもわかりません。

 

副業をすることで、より自分にあう稼ぎ方を見つけることができるかもしれません。たとえ沢山稼げなくても楽しく稼げているかも重要です。

まずは興味のある副業を試してみるといいですよ。

 

副業のデメリット

副業のデメリット

逆に、サラリーマンが副業をするデメリットを2つ紹介します。

副業のデメリット

●疲労が溜まる

●本業とのトラブル

 

疲労が溜まる

疲労が溜まる

実体験ですが、副業をすると疲れます。

僕の場合このブログの運営+SNS運用をメインに活動していますが、仕事あとや休日も常にパソコン画面やスマホ画面を見ています。

なので、常に疲労感があり特に目が疲れます。

 

セルフマネジメントをしながら本業と副業のバランスをとっていく必要があります。

 

本業とのトラブル

本業とのトラブル

いまだに副業を禁止している会社は多くあります。

 

企業が副業を禁止する理由は様々です。

企業が副業を禁止する理由

●本業への支障を懸念

●情報漏えいの心配

●問題発生時の企業ブランドの毀損

●競合となるリスクがあるため

 

しかし一方で日本国憲法第22条1項で「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する」と定められています。

つまり、終業後や休日に会社以外の仕事をしたとしてもそれは国民の自由ということです。

 

副業をすることは憲法の職業選択の自由で保障されています。

副業が就業規則で禁止されている場合こちらの記事を参考にしてみて下さい。

 

副業をするメリットとデメリットを解説【やらないと損します】まとめ

副業をするメリットとデメリットを解説【やらないと損します】まとめ

副業のメリット・デメリットをおさらいしていきます。

副業のメリット5選

●収入が増加する

●好きな時間に働ける

●スキルや知識が得られる

●定年の心配がなくなる

●本業より向いている才能が見つかるかも

副業のデメリット

●疲労が溜まる

●本業とのトラブル

 

副業やってみようと思ったけど、何から始めればいいかわからない人は「PC1つあれば自宅でできる副業3選」という記事を読んでみて下さい。

 

 

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