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SEO初心者の僕が学んだことのメモ【情報を一元化して共有】

悩む人
悩む人

ブログやってるとSEOってよく聞くけど、なんだかよくわからない・・・。

てつや<br>(筆者)
てつや
(筆者)

SEOは僕も勉強中。

学んだことはこの記事に随時書いていくから情報を一緒に共有しよう。

 

本記事の内容

私が勉強したSEOの知識を共有していきます。

この記事自体はSEO評価は無視で書いていきます。

 

目次

SEOとは

SEOとは

 

Search Engine Optimizationの略で日本語でいうと「検索エンジン最適化」という意味。

 

つまり、SEO対策をするべきということは、「Google攻略法に沿ったサイト設計・記事作成」をしようね」ということ。

 

Googleの基準に沿ってサイトを作っていくことで、Google検索の順位が上がってブログのアクセスが増やせます。

 

筆者
筆者

ブログのアクセスを伸ばしたいなら、SEO対策は必須のようです。

  

SEO対策①Googleのことを知ろう

SEO対策①Googleのことを知ろう

 

Googleの企業理念は簡単に説明すると「ユーザーのことを一番に考えよう」というものです。なのでユーザーが満足できるサイト作成をすればGoogleの評価も高まります。

 

ユーザーの評価が高いコンテンツを上位に上げることはGoogleにもメリットがあります。満足度の高い記事を上位表示させることで、ユーザーは「Googleって検索エンジンとっても便利だよね」となり、Googleを利用する人が増えます。

 

筆者
筆者

つまり、Googleは良いコンテンツを上位にしたいと考えています。

 

Googleは何を基準にユーザーが満足できるサイトか否かを判断しているかというと、独自のAIがサイトの数字を割り出して評価をしています。

 

GoogleのAIが見ている数字

①アクセス数

②サイト滞在時間

③直帰率

④完読率

⑤被リンク数

⑥表示速度

 

筆者
筆者

全てGoogleアナリティクスで調べることができる数字です。

 Googleアナリティクスの使い方がわからない人はこちらの記事からどうぞ。

 

アクセス数

アクセス数は多い方がいいです。

理由はたくさんの人に見られているブログのほうが良いブログだろうという判断です。

 

サイト滞在時間

サイト滞在時間は長い方が良いです。

 

理由は記事が読みにくかったり読者の求めている答えがでそうにない場合、読者はすぐに離脱して別サイトへ行ってしまいます。

サイト滞在時間が短い=サイトの質が低いと判断されます。

 

具体的な改善策は、記事を最後まで読んでもらえるように読者に検索意図の答えを用意してあげましょう

 

その他サイト滞在時間改善策

①h2見出し下に画像を差し込む

②適切な量の装飾を入れる

③装飾を入れすぎない

④表示速度を改善する

 

筆者
筆者

ユーザー目線でブログ記事を書いていくことが改善になります。

 

直帰率

直帰とは、読者がサイトに訪れて内部リンクを踏まずにそのまま離脱したことを言います。

つまり1記事しか読んでない、とかトップページだけ見て離脱すると直帰されたとみなされます。

直帰率は低い方がGoogle評価は高いです。

理由はセッション時間同様です。直帰率が高いということは読者の満足度が低かったということになります。

 

筆者
筆者

ユーザーが満足していれば、次の記事も読もうとなって内部リンクから2ページ、3ページと読んでくれます。

 

完読率

直帰率と同じ考え方で、読者が記事を最後まで読んだということは読者の満足度が高かったとGoogleのロボットは考えます。

 

完読率は高いほうがいいので、最後まで読んでもらえるように記事の内容や書き方を工夫しましょう。

 

被リンク数

 

被リンク数とは別のサイトからリンクを貼られた数のことです。

  

他のサイトから「この記事良かったです」とリンクが貼られているということは、コンテンツの質が高いのかなとGoogleロボットが判断します

 

SEO対策で被リンク買いが行われており、現在はGoogleもそれに対策を打ったことで重要度は下がったようですが、まだまだ効果的なようです。

 

筆者
筆者

被リンクは数よりも同ジャンルの良質サイトからの1リンクの方が効果が高いと言われています。

 

サイトの表示速度

サイトの表示速度が遅いとそれだけでGoogleからの評価が落ちます。

 

理由はサイトが完全に表示されるまで3秒かかると53%のユーザーが離脱すると言われています。自分が読者でも表示速度が遅いとイライラしてしまいます。

 

遅い原因は重い画像を使いすぎているか、プラグインの入れすぎの場合が多いです。画像は圧縮してから差し込む、プラグインは最小限にすることで改善できます。

 

Googleは答えを発表している

ちなみにGoogleが公式評価ガイドラインというSEOの答えを発表しています。

全て英語で記載されているものを電通が和訳したサイトがありますのでリンクを貼っておきます⇩

 

Google公式評価ガイドライン(電通和訳ver)

 

筆者
筆者

内容は難しめなので見なくてもOKですが、存在はしっておきましょう。

  

SEO対策②嫌われるサイトとは

SEO対策②嫌われるサイトとは

ユーザー目線でサイト作りを行うことで読者評価とGoogle評価が高まります。

では逆にユーザーに嫌われるサイトとはどんなサイトでしょうか。考えてみましょう。

 

ユーザーに嫌われるサイトの条件

①広告だらけ

②無関係なサイトを回遊させる

③求めている情報がない

④デザインが凝りすぎて読みにくい

 

筆者
筆者

儲けようとしすぎると逆に儲からないといいます。

広告を貼りまくる気持ちも痛いくらいわかりますけどね。

 

SEO対策③内部施策とは

SEO対策③内部施策とは

内部施策とはユーザビリティとSEO対策を踏まえてブログや記事を作っていくことです。

 

内部施策

①タイトルにキーワードを含める

②タイトルは28〜32文字以内

③見出しタグを最適化する

④1キーワード1アンサー

⑤パンくずリストを作る

⑥広告とコンテンツの整合性

⑦広告の数は適切にする

 

筆者
筆者

1項目ずつ解説していきます。

 

①タイトルにキーワードを含める

タイトルではSEO対策をする上でとても重要な要素です。タイトルには必ずキーワードを含めましょう。

なぜなら、Googleのクローラーがサイトを認識する上で重要な指標のひとつとしているからです。

適切なページタイトルを設定すればGoogleが内容を正しく理解し、適切なキーワードで上位にランクインしやすくなります。

 

筆者
筆者

これはみんな知っていることだけど、検索上位をとっている人は口を揃えて「できていない人が多い」と言います。

 

もう一度自分のブログの記事タイトルを見直してみましょう。

 

②タイトルは28〜32文字以内

タイトルは重要な単語を左詰めにして、極力32文字以内に収めましょう。

Google検索画面では33文字以上のタイトルは省略されてしまい、全てが表示されません。表示されなければ検索ユーザーにページの内容を伝えきれずクリック率が下がります。

 

③見出しタグを最適化する

タイトルを決めたら見出しを決めてしまいましょう。

ブログ SEO初心者 タイトルのキーワードなら

h1 【SEO初心者向け】ブログタイトルの付け方

h2 ブログタイトルの重要性とは

h2 ブログタイトルにはKWを入れよう

h3 ビックキーワードとは

h3 ミドルキーワードとは

h3 ロングテールキーワードとは

h2 SEO初心者向けブログタイトルKW選定方法

h3 思いつく限りKWを書き出そう

h3 KWプランナーでKWボリュームをチェック

h3 関連キーワード取得ツールでもれがないかチェックしよう

h2 【SEO初心者向け】ブログタイトルの付け方まとめ

 

上は一例ですが、まず見出しを決めてから肉付けをしていけば、記事の内容がブレにくくなり、読者の検索意図に沿った記事が書きやすくなります。

 

筆者
筆者

この方法だと考える時間も減るので、執筆スピードも上がりますよ。

 

④1キーワード1アンサー

1キーワード1アンサーを念頭において記事を書きましょう。

検索クエリに対する明確な答えとして検索エンジンに評価されることで、上位表示に期待できます。

 

記事内の構造をしっかりと考えてコンテンツを作っていけば、サイト構成も明確になます。

関連コンテンツをうまく繋げれる「内部リンク構築」にも繋がってくることです。

 

⑤パンくずリストを作る

パンくずリストとは、ユーザーがwebサイトのどの位置にいるのかを示すリンクです。

具体的には、このページの上部にもあるリンクで示されたリストのことを言います。

 

ページ数が少ないうちはいいですが、ページ数が多くなりサイトの規模が大きくなると重要なものになってきます。

 

筆者
筆者

Googleのクローラーがサイトを巡回する際にも役に立つので必ずパンくずリストは作っておいた方が良いです。

 

⑥広告とコンテンツの整合性

サイトコンテンツと整合性がとれる広告を選びましょう。

 

あまりにも内容と乖離した広告が貼られているとクリックがされないどころか、ユーザーが離れてしまう可能性があります。

 

筆者
筆者

極端な例ですが、子供のおもちゃのブログにアダルト広告が表示されていたら問題ですよね。

 

⑦広告の数は適切にする

広告だらけの記事をたまに見かけますが、アフィリエイト広告の貼りすぎはブログの信頼性を落とすだけ

 

理由は以下2点です。

①広告を貼りすぎる行為は「押し売り」です。

②ユーザーからすると広告はうっとおしいだけ。

 

結果ユーザビリティが下がり、セッション継続時間が短くなり、直帰率、完読率がさがることで、検索順位も落ちます。そしてなにより儲かりません。

 

筆者
筆者

私の場合は1つのブログに3個までにしています。

 

SEO対策④手を出してはいけないジャンル

SEO対策④手を出してはいけないジャンル

YMYLと呼ばれてる「人のお金や人の命に関わる記事」はGoogle評価が厳しく上位は狙えません。

特に命に関わる記事は病院の運営するサイトからの被リンクがないと検索上位に上がらないようになっています。

 

SEO的には個人ブロガーは「健康をテーマにブログを書いてはいけない」ということは覚えておきましょう。

 

SEO初心者の僕が学んだことのメモ【情報を一元化して共有】

私はSEO初心者です。

学んだことをメモ代わりにここに書いていっています。

筆者
筆者

僕のブログアフィリエイト歴は2ヶ月目で4桁稼いだ実績があります。稼いだ方法はこちらの記事に書いています。

 

今回の記事の参照動画の一部を下に乗せておきます。時間がある人はこちらも見るといいかもしれません。

 

 


 

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この記事を書いた人

はじめまして、このtetsublog運営者のてつやです。
●副業ブログ歴2ヶ月目
●ブログ収益月4桁
●Twitterフォロワー数2,400人
●本業は食品スーパーの社員

よろしくお願いします。

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