Google Search Consoleの使い方機能解説【初心者必見】

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※この記事は2020年7月16日に更新しています。

 

悩む人
悩む人

Search Console導入したい。

Search Console使い方がわからない。

 

この記事はそんな方に向けて書いています。

 

本記事の内容

①Google Search Consoleとは

②Google Search Consoleの5つの機能

③Google Search Consoleの使い方機能解説【初心者にも必須】まとめ

 

てつや<br>(筆者)
てつや
(筆者)

このブログを書いている僕はブログを3つ運営しています。

Search Consoleはブログをやるなら必須のツールです。

 

Google Search Consoleとは

Google Search Consoleとは
悩む人
悩む人

そもそもGoogle Search Consoleってなんなの?

筆者<br>
筆者

ブログの表示回数やクリック数、Google検索の平均順位を見える化するツールだぞ。

悩む人
悩む人

他にはどんな機能があるの?

筆者
筆者

ユーザーがなんのKWを検索してブログを表示させたかわかるし、Googleに記事更新の報告もできる。

 

Google Search Consoleで確認できる情報

①Google検索で表示された回数

②Google検索でクリックされた回数

③Google検索での掲載順位

④なんのKWでサイトが表示されたか

  

Google Search Consoleの5つの機能

Google Search Consoleの5つの機能

①検索パフォーマンスの確認

悩む人
悩む人

自分のブログがGoogle検索でどう表示されて読者が流入しているかわからない・・・。

筆者
筆者

検索パフォーマンスから確認できるぞ。

 

検索パフォーマンスでは「クリック数」「表示回数」「クリック率」「平均掲載順位」「ユーザーが検索しているキーワード」がわかります。

 

左側メニューの「検索パフォーマンス」をクリックしてください。

 

Search Console検索パフォーマンス

ブログ全体のデータが表示されます。

 

しかしブログ全体で見ても対策が立てにくいので「記事ごとの検索キーワード」を確認しましょう。

確認方法は「ページ」をクリックします。その中から「見たい記事のURL」をクリックしましょう。

Search Consoleページをクリック

 

 

これで記事毎のデータを見ることができます。

記事別でみるメリットは問題点をみつけることで改善策が立てやすくなります。

 

検索パフォーマンス結果から改善策の例

①CTRが低い

➡記事タイトルを見直す

②掲載順位が低い

➡リライト(記事の追記・編集)

③掲載順位が高いが表示回数が低い

➡狙っているKWに需要ないためKWを見直す

 

筆者
筆者

クエリで表示されたキーワードを記事タイトルや見出しに含めるだけで検索順位が上がることもあります。

 

②他サイトからの被リンクの確認

悩む人
悩む人

他のサイトからリンクってどうやって確認するの?

筆者
筆者

左メニューのリンクから確認できるぞ。

 

Google Search Consoleではどこから外部リンクが貼られているか確認ができます。

外部リンクはSEOの重要度は下がってきていますが、ブログのアクセス数を伸ばすためには同系統サイトからのリンクは重要です。

 

実際に確認するために、画面左のメニューの「リンク」をクリックしましょう。

Search Consoleリンクタブをクリック

 

「リンク」ページでは自ブログが「どのページに」「どんなサイトから」「どんなテキストで」リンクされているか調べることができます。

 

この情報から「どんな記事がリンクを受けやすいか」分析して戦略的に記事を書くことができるようになります。

 

③カバレッジでクロール不具合ページを確認する

悩む人
悩む人

クロールに不具合があるとGoogle検索に表示されないってほんと?

筆者
筆者

表示されないぞ。左メニューのカバレッジをこまめに確認しよう。

 

クロールとは、GoogleのAIがブログやサイトを巡回することで、クロールが正常に行われないと永遠にGoogle検索には表示されません

 

まずは自分のブログをチェックしてみましょう。左のメニューから「カバレッジ」をクリック。

 

Google検索にかからないとブログPVを増やすことは難しいです。

定期的にエラーが出ていないかチェックしておきましょう。

 

④URL検査で記事の更新をクローラーに伝える

悩む人
悩む人

記事を更新したけどGoogle検索に表示されない・・・。

筆者
筆者

待っていればいつか表示されるけど、Search ConsoleのURL検査からインデックス登録しておけばより早く検索に乗るよ。

 

「URL検査ツール」を使えば更新した記事やリライトした記事にGoogleのAIロボットの巡回申請することができます。

Search Console URL巡回ツール

せっかく記事を書いても検索に登録されないと意味がありません

 

⑤サイトマップを登録する

悩む人
悩む人

サイトマップってなに?

筆者
筆者

ホームページがどんな構造になっているのかという記録がサイトマップだよ。

 

サイトマップをサーチコンソールから定期的に送信しておくと、クローラーがサイト更新を認識しやすくなります。

サイトマップの登録は左のメニューの「サイトマップ」から行って下さい。

Search Console サイトマップ送信

 

Google Search Consoleの使い方機能解説【初心者にも必須】まとめ

Google Search Consoleの使い方機能解説【初心者にも必須】まとめ

ブログ運営でアクセスを増やすためには、サーチコンソールを理解して使っていくことが必須となります。

PVがとれて稼げるブログを運営している人でサーチコンソールを使っていない人はまずいません。

最初は難しいかもしれませんが、1つずつ使い方を覚えてブログ運営に役立たせて下さい。

 

筆者
筆者

下に関連記事を載せておきます。

合わせてGoogleアナリティクスの記事をみてみましょう。

  

 

 

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